トップページへ

CTを使った 肺がん検診 

 日本人のがん死亡率のトップは肺がんです。

増え続ける肺がんに対し早期発見が困難なことが、死亡率トップの主因と考えられます。

どのような肺がんが治癒しているかを検討しますと、やはり比較的早期、症状がない時に

発見された肺がんです。

 胸部X線写真だけでは、小さな肺がんや心臓等の陰に隠れた肺がんは見逃してしまう

ことがあります。しかしCT は解像度に優れ、死角は少なく数ミリの病変を描出します。

すなわち、CT は小さな早期肺がんの発見に非常に有用です。

 小さな肺がんを見つけることは、肺がんが治るだけでなく、体に負担の少ない手術(胸

腔鏡下手術などの非侵襲的手術)の選択も可能となります。このことは入院期間の短縮にも

つながります。

さらに肺気腫、慢性呼吸器疾患、炎症等の病変も同時に検出できます。

CT で異常がないと診断された時、確かな安心が得られます。

]線写真
CT検査
病変
部X線写真では異常
は認められなかったが・・・
CT検査によって右肺野に約8mmの
早期肺がんを認める。
 
病変を拡大したもの

CT を使った肺がん検診

 検診は平日(月〜金)午後2時〜4時に行っています。
 料金は5250円(税込)です。 
 電話予約を原則としますが、直接外来に来られた場合もお受けいたします。
 
平日 午前9時00分〜午後5時00分
TEL (0833)45−3030 (健康管理室直通)
平日(月〜金)午後2:00〜4:00
検査時間は5分程度です。
(撮影は12秒前後の息止め撮影を2〜3回繰り返します。)
結果は10日以内にお送りいたします

上へ
トップへ
トップへ
戻る
戻る
周南記念病院トップページ
  >>
周南記念病院
  >>
肺がん検診