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耳鼻咽喉科外来 ホームページ
耳鼻咽喉科をご紹介いたします。

診療部長 田村光司
資   格 耳鼻咽喉科学会専門医
気管食道科学会認定医
補聴器適合判定医
当科外来の診療日程
午前
外来
外来
外来
外来
外来
外来
午後
外来
外来
(補聴器外来)
手術
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手術
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第2・4土曜日は終日休診です。
水曜日と金曜日の午後に手術を行っています。
金曜日の午後は終日休診で、
水曜日の午後は16時から外来を行っています。
診療内容
めまい(メニエール病など) 難聴、補聴器
中耳炎 顔面神経麻痺
アレルギー性鼻炎
副鼻腔炎
頭頚部腫瘍 いびき、睡眠時無呼吸症候群
音声障害
嚥下障害

専門外来
睡眠時無呼吸外来
睡眠時無呼吸とは、「睡眠時に呼吸が10秒以上停止する状態が、1時間に5回以上、
または、7時間に30回以上繰り返される状態」のことを言います。

「いびきで心配になった」もしくは「家族に勧められた」、「睡眠時無呼吸があるので調べて
ほしい」等で患者様が当院を受診した際には、自宅でできる簡易検査(アプネアモニタ)や
病院で一泊入院して行う精密検査(終夜睡眠ポリソムノグラフィ)により睡眠時無呼吸の検査を行っています。
これらの検査で、  
1. 閉塞性睡眠時無呼吸(鼻から咽までのどこかが詰る)
2. 中枢性睡眠時無呼吸(頭から呼吸の指令が出ない)
3. 混合性睡眠時無呼吸(閉塞性と中枢性が混ざる)
の診断をつけます。
無呼吸の閉塞部位を絞込むため、
外来にて睡眠時MRIを行います。
これらの検査を元に治療方針を決定します。治療にはCPAP、マウスピース、手術があり、
重症度や患者様と相談の上で決めています。
治療には内科(一般内科、心療内科)や口腔外科とも連携して治療を行っています。

補聴器外来
毎月の第2・4火曜日の午後に補聴器外来を行っています。
聴力検査には純音聴力検査や語音聴力検査を行います。
その結果を元に、専門の補聴器会社と提携し、今ある補聴器を
調整して少しでも長く使えるようにしたり、新しく補聴器を購入する
患者様に適切な補聴器を薦めたりしています。

摂食・嚥下障害外来
食事すること全般を「摂食」、その中で飲み込む動作を「嚥下」と呼んでいます。これらが上手くできないこ
とを「摂食・嚥下障害」と言います。
食事中にむせたり、食事が進まない、嚥下性肺炎(口腔内の雑菌や食物、胃酸が肺に落ちて肺炎に成る
こと)を繰り返し起こしている患者様の飲み込みの検査を行い、飲み込みやすい体位や食事等を指導して
います。
バリウムを飲むことで飲み込みの障害を診断します。

他に
「山口県聴覚障害予防事業」に基づいて新生児聴覚検査を行っています。
検査内容は、下記のとおりです。
1. 自動聴性脳幹反応検査(AABR)
2. 耳音響放射検査(DPOAE)
短時間で済み、新生児でなくても聴覚検査は行っています。
心配な方は検査をお勧めします。

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