〒744-0033 山口県下松市生野屋南一丁目10番1号
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社会医療法人 同仁会 周南記念病院/居宅介護支援 訪問看護・介護 介護老人保健施設

社会医療法人 同仁会

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社会医療法人 同仁会

当院の母体は、初代理事長が終戦後、山口県光市の室積に診療所を開設したのが始まりで、昭和26年5月、現在の周南市(旧徳山市)に“徳山記念病院”を設立し、戦後の日本の医療を担うための第一歩を踏み出しました。昭和32年11月に医療法人社団同仁会を設立し、病院組織を個人から医療法人に改変し、昭和33年7月に下松記念病院を、昭和35年4月には徳山記念病院の運営を開始いたしました。昭和53年には両病院とも増改築及び増床を行い、施設の拡充をいたしました。医療界も次第に組織の再構築の時代が到来し、昭和62年には社員80名の貴重なる持ち分である資本金を国家社会に寄付することにより、その当時の大蔵大臣より租税特別法の規定に係る承認を得て、完全非同族の民主的運営、及びより公共性の高い医療法人である“特定医療法人”に改組いたしました。その後、下松記念病院、徳山記念病院は、各々、地域社会に貢献する中核病院として発展してきました。

近年、社会の著しい変革とともに、医療事情も大きく様変わりしてきました。そこで新しい時代―21世紀を迎えるに当たり、より広い立場から経営を考えようと、地域に密着した医療、福祉、保健活動を担うために、下松記念病院と徳山記念病院の合併を決断し、平成12年6月に下松市の“ふくしの里”の一画に“周南記念病院”、介護老人保健施設“ふくしの里”、在宅支援事業として訪問看護ステーション“下松きらら”を新設いたしました。そして、平成21年11月1日には、国が定めた医療計画上の5疾病5事業の中心的な役割を担う法人である“社会医療法人”を取得いたしました。今後は医療政策上、国や自治体などの公的医療機関と同様の扱いを受け、行政との関わりも深め公益性の高い医療を実施していくことになります。

私たちは“一視同仁”の院是のもとに、職員間のコミュニケーションを深め、互いに協調しあって、皆さんに満足される医療サービスを提供し(協調)、医の本質である救急医療を全人的医療の原点と考え、その実践に意を注ぎ、地域の皆さん、及び医師会の先生方から信頼される病院づくりに取り組み(信頼)、心地よい人間としての文化的生活が営めるような健康の援助と心の豊かさを支える病院を目ざしていく所存です(健康文化のホームグランド)。地域の皆様方のいっそうのご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

理事長:竹重 元寛

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沿革

昭和32年11月
医師と市民(33名)との協同出資により、医療法人同仁会を組織し下松記念病院を開設、次いで徳山記念病院を開設
昭和62年 3月
社員(80名)の持分の寄付により、大蔵大臣より租税特別措置法第67条の2第1項の規定に係る承認を得、特定医療法人社団同仁会として、完全非同族の民主的運営及びより公共性の高い医療法人として組織替えをし、増床と増改築を繰り返した徳山記念病院(150床)と下松記念病院(170床)を運営
平成 4年 3月
両院の医療機能を再評価し、経営効率や永続性等からも隣接する両病院を集中融合し、特色ある効率的な病院建設に向け、下松市が計画する「ふくしの里」へ参画、合併新築移転を決議
平成 7年12月1日
訪問看護ステーション下松・きらら、事業開始。
(下松記念病院併設)
平成12年 5月31日
徳山・下松記念病院を廃止
平成12年 6月1日
周南記念病院(一般200床、療養型50床)
併設施設として、介護老人保健施設ふくしの里(定員70人)、訪問看護ステーション下松・きららをオープン
平成21年11月1日
社会医療法人取得
山口県知事より医療法(昭和23年法律第205号)第42条の2第1項の要件を満たすものとして認定

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経営方針

1.病院、老人保健施設、訪問看護ステーションの連携運営
2.救急医療からリハビリまでの継続した治療体制の確立
3.病診連携、病病連携による地域医療体制の確立
4.地域医師会との連携による医療供給体制の確立と老人福祉サービスの充実

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同仁会理念

同仁会理念

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一視同仁

【一視同仁】-韓愈の文、原人
差別待遇をしないこと。
だれをも差別せずに、すべての人を平等に見て一様に仁愛をほどこす意。

『原文』
この故に聖人は、一視にして同仁、近きを篤くして遠きを挙ぐ
聖人は、すべての人を一様に見ておなじように恵みを与え、
近くの親しいものを手厚くするのはもちろん、遠く疎いものまでも任用する。

『用例』
人の上にたつ者は、一視同仁でなければならない。

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