社会医療法人 同仁会 周南記念病院/居宅介護支援 訪問看護・介護 介護老人保健施設

当院について

基 本 診 療 時 間

受付時間
○平日

 午前08:00~11:30
 午後12:30~16:30
○第1・3・5土曜日
 午前08:00~11:30
診療時間
○平日

 午前09:00~12:15
 午後13:30~17:30
○第1・3・5土曜日
 午前09:00~12:15

※診療科により異なります。
 詳しくは外来診療担当表
 ご確認ください。

休診日
日曜日、祝日
第2・第4土曜日
お盆休み 8月15日
年末年始12月30日~1月3日

地 図

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病院長挨拶

当社会医療法人同仁会 周南記念病院は、病める人傷ついた人を等しく慈愛の心で癒すという“一視同仁”を理念に、戦後復興が始まったばかりの1951年、旧・徳山市(現・周南市)と下松市に、その前身となる徳山記念病院と下松記念病院が設立され、時を経て2000年6月、新幹線南窓の下松市生野屋の丘「ふくしの里」に下松市『総合健康福祉センター構想』の中核病院として、統合・移転した新しい病院です。
当院は、消化器疾患を得意領域としていますが、内科、整形外科、脳神経外科、血管外科、形成外科、麻酔科、乳腺外科、呼吸器外科の医師を筆頭に看護部門、薬剤部門、放射線部門、検査部門等コ・メディカル部門の技量向上を図り、病院一体が職能集団として医療に専念しております。
特に、早期消化器がんに対する内視鏡手術、大腸がんに対する腹腔鏡手術で、短期入院治療も可能にしています。
また、整形外科は、健康寿命を勘案して、人工関節を早期導入しています。
脳神経外科は、脳卒中ホットライン(Honda Medical Corporation Letter 2013 英文発表)構築で、早期社会復帰も可能とし、顕微鏡手術、カテーテル治療を得意としています。
血管外科は、人工血管置換術から血管内カテーテル治療にシフトし、脱疽による下肢切断を回避して短期治療も可能にし、末梢動脈性出血に幅広く対応します(Hashiyada INJRIT 2015 英文発表)。
形成外科は、合指症等奇形性疾患、手術創美容整形にも対応しています。
麻酔科は、挿管を不要とした傍脊椎神経ブロックによる新しい麻酔法を導入し(Tanaka BAOJ Surgery 2017 英文発表)、全身麻酔手術を外来あるいは短期入院手術でも可能としました。
乳腺外科は、ホルモン化学療法併用による乳房温存手術で乳腺の整容を保っています。
呼吸器外科は、3D血管造影診断法を導入し、『超選択的区域切除術』(Nakamoto ATS 2010 英文発表)を開発しています。また、胸腔鏡手術(Nakamoto Chest 1998 英文発表)では、呼吸器領域で長年未解決であった膿胸の短期コントロールも可能としています(Nakamoto J Surg Infect 2016,IJCMPR 2017 英文発表)。
消化器外科は、食道切除の術後膿胸で致命的合併症を抑える(Yoshida IJMID 2018 英文発表)など、食道外科の発展に尽くしています。
私たちは地方の小さな民間病院ですが、特色ある視点を持ち、地域全体に視野を広げ、その先の世界へと視座を高めています。そして、地域医療の持続可能な発展のために次代の医療を担う優秀な人材の確保と育成にも注力しています。
外科系が元気な病院は、内科系も元気な病院です。
今後とも地域の皆様方のより一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

平成30年4月
社会医療法人同仁会 周南記念病院
病院長 中元 賢武

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病院概要

医療機関名称
社会医療法人同仁会 周南記念病院
開設者
社会医療法人同仁会
理事長 中元 賢武(なかもと けんぶ)
管理者
病院長 中元 賢武(なかもと けんぶ)
所在地
〒744-0033 山口県下松市生野屋南一丁目10番1号 MAP
電話番号
0833-45-3330(代表)
FAX番号
0833-45-3331

▼各科をクリックにて担当医師スケジュールを確認いただけます。

診療科名
許可病床数 250床(一般病床200床、療養型病床50床)

 

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施設基準、届出事項一覧

基本診療料及び特掲診療料に係る施設基準一覧
  • 一般病棟入院基本料
  • 診療録管理体制加算2
  • 医師事務作業補助体制加算1
  • 急性期看護補助体制加算
  • 療養環境加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
  • 感染防止対策加算2
  • 患者サポート体制充実加算
  • 後発医薬品使用体制加算2
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算
  • 入退院支援加算
  • 精神疾患診療体制加算
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料2
  • 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
  • 喘息治療管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 院内トリアージ実施料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に掲げる救急搬送看護体制加算
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
     
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • 神経学的検査
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 外来化学療法加算1
  • 無菌製剤処理料
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • 集団コミュニケーション療法料
  • 人工腎臓
  • 導入期加算1
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 輸血適正使用加算
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 酸素の購入単価
 
(平成30年 7月1日現在)

病院の指定

  • 保険医療機関指定病院
  • 救急告示病院
  • 病院群輪番制(二次救急医療)指定病院
  • 臨床研修指定病院
  • DPC対象病院

機能の指定

(1)労働災害及び公務災害に関する法規等
  • 国家公務員災害補償法
  • 地方公務員災害補償法
  • 労働者災害補償保険法
  • 労災保険二次健診等給付
  • 自動車損害賠償保障法
(2)社会福祉関係法規
  • 社会福祉法
  • 生活保護法
  • 児童福祉法
  • 精神福祉援護法
  • 身体障害者福祉法(指定障害区分)
    肢体不自由・呼吸器・腎臓・心臓・膀胱、直腸・小腸・そしゃく・聴覚、平行・音声、言語・肝臓
  • 障害者自立支援法(育成、更生医療・精神通院医療)
    整形外科、形成外科に関する医療
    精神通院医療
(3)予防衛生に関する法規
  • 感染症予防法
  • 予防接種法
(4)保健衛生に関する法規
  • 学校保健法
  • 健康増進法
(5)その他の公費負担医療関係法規
  • 戦傷病者特別援護法
  • 原爆援護法
  • 公害健康被害補償法
  • 特定疾患治療研究事業
  • 小児特定疾患治療研究事業

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学会等認定施設

  • 日本外科学会外科専門医制度関連施設
  • 日本脳卒中学会認定研修教育病院
  • 日本形成外科学会認定教育関連施設
  • 日本神経学会専門医制度准教育関連施設
  • 日本整形外科学会専門医制度研修施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • NST稼働施設認定証
  • 日本大腸肛門病学会認定施設
  • 麻酔科認定病院
  • 栄養サポートチーム担当者研修認定教育施設

 

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日本がん治療認定医機構認定研修施設について

日本がん治療認定医機構認定研修施設とは、日本がん治療認定医機構により認定された、がん治療認定医として不可欠な知識、技能、臨床的判断、心構えを習得するための環境を提供する施設です。
この目的を達成するためには、適切な資料と設備が整っていることが必要とされます。

臨床環境としては、さまざまながん患者を入院、外来の両方で観察、管理する機会がなくてはなりません。また、研修者には、がんの自然経過、各種治療プログラムの有効性、悪い知らせを含めて患者に対して情報を伝える方法を学ぶため、急性ならびに慢性疾患患者の両者に対して、継続して責任を負う機会が与えられなければなりません。

また、教育プログラムを行うためには、入院設備、外来診療設備、検査設備が適正に利用されるべきであり、それらがよく機能していなければならない、とされています。

当院は 平成19年10月 日本がん治療認定医機構 資格審査委員会の審査において
日本がん治療認定医機構認定研修施設に認定されました。

日本がん治療認定医機構認定研修施設認定証

日本がん治療認定医機構
社会医療法人 同仁会 周南記念病院
日本がん治療認定医機構 認定医 吉田 一也

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