社会医療法人 同仁会 周南記念病院/居宅介護支援 訪問看護・介護 介護老人保健施設

周南記念病院について

 
休診日
日曜日・祝日
第2・第4土曜日
お盆休み:8月15日
年末年始:12月30日~1月3日
※令和2年4月より、毎週土曜日休診とさせていただきます。
地 図

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院長挨拶

 社会医療法人同仁会 周南記念病院のルーツは、終戦後6年目の1951年に設定された徳山記念病院と続いて設立された下松記念病院です。この2つの病院を合併し、それまで市民病院をもたなかった下松市の総合健康福祉構想の中核病院として、下松市民の大きな期待の中、2000年に設立されたのが周南記念病院です。2009年には社会医療法人を取得し現在に至っています。周南記念病院は、250床(一般病床200床、療養病床50床)の病院であり、急性期医療からリハビリまで継続した治療体制を整えています。
 内科では、消化器内科、神経内科、呼吸器内科を筆頭に、様々な疾患に対応しています。
 外科では、消化器外科、呼吸器外科、血管外科、乳腺外科を主に行なっており、消化器外科では、開腹手術から腹腔鏡を使用した低侵襲手術に移行しています。呼吸器外科では、CT肺癌検診で早期肺癌発見に努め、縮小手術により肺機能温存に努めています。血管外科では、動脈狭窄、閉塞、出血に対してカテーテルを使用した低侵襲手術を行っています。乳腺外科では1cmに満たない超早期乳癌発見に努め縮小手術を行っています。
 脳神経外科では、血栓回収術、塞栓術、血管形成術などカテーテルを使用した低侵襲手術を行っています。
 整形外科では、人工関節、手外科、脊椎末梢神経外科、鏡視下手術を行なっています。
 形成外科では、外傷、腫瘍、合指症などの手術のほか、院内褥瘡ゼロをめざし褥瘡管理を行っています。
 麻酔科では、神経ブロックにより低侵襲な麻酔を行なっています。
 救急部では、年間約5000人(内、救急車1/2)を受け入れ、周南医療圏の救急医療を支えています。

 超高齢社会になって久しいですが、急性期医療を終えた患者様は充実したリハビリテーションによりADL向上に努め、社会復帰を目指しています。地方の小さな民間病院ですが、多数の英文論文を発表し世界に周南記念病院を発信しています。

 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2019年4月吉日
社会医療法人同仁会 周南記念病院
病院長 橋谷田 博(はしやだ ひろし)
学歴:長崎大学医学部卒業
主な職歴:長崎大学心臓血管外科医局長

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病院情報

医療機関名称
社会医療法人同仁会 周南記念病院
開設者
社会医療法人同仁会
理事長 中元 賢武(なかもと けんぶ)
管理者
病院長 橋谷田 博(はしやだ ひろし)
所在地
〒744-0033 山口県下松市生野屋南一丁目10番1号 MAP
電話番号
0833-45-3330(代表)
FAX番号
0833-45-3331
URL
http://www.shunan-kinen.jp

▼各科をクリックにて担当医師スケジュールを確認いただけます。

診療科目
許可病床数 250床(一般病床200床、医療療養病床50床)

 

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施設基準、届出事項一覧

基本診療料及び特掲診療料、その他に係る施設基準一覧
  • 一般病棟入院基本料
  • 診療録管理体制加算2
  • 医師事務作業補助体制加算1
  • 急性期看護補助体制加算
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
  • 感染防止対策加算2
  • 患者サポート体制充実加算
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算
  • 入退院支援加算
  • 精神疾患診療体制加算
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料2
  • 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
  • 喘息治療管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 院内トリアージ実施料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に掲げる救急搬送看護体制加算
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
     
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 在宅療養後方支援病院
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • 神経学的検査
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 外来化学療法加算1
  • 無菌製剤処理料
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • 集団コミュニケーション療法料
  • 人工腎臓
  • 導入期加算1
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 輸血適正使用加算
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 酸素の購入単価
 
(令和元年7月1日現在)

病院の指定

  • 保険医療機関指定病院
  • 救急告示病院
  • 病院群輪番制(二次救急医療)指定病院
  • 臨床研修指定病院
  • DPC対象病院

機能の指定

(1)労働災害及び公務災害に関する法規等
  • 国家公務員災害補償法
  • 地方公務員災害補償法
  • 労働者災害補償保険法
  • 労災保険二次健診等給付
  • 自動車損害賠償保障法
(2)社会福祉関係法規
  • 社会福祉法
  • 生活保護法
  • 児童福祉法
  • 精神福祉援護法
  • 身体障害者福祉法(指定障害区分)
    肢体不自由・呼吸器・腎臓・心臓・膀胱、直腸・小腸・そしゃく・聴覚、平行・音声、言語・肝臓
  • 障害者自立支援法(育成、更生医療・精神通院医療)
    整形外科、形成外科に関する医療
    精神通院医療
(3)予防衛生に関する法規
  • 感染症予防法
  • 予防接種法
(4)保健衛生に関する法規
  • 学校保健法
  • 健康増進法
(5)その他の公費負担医療関係法規
  • 戦傷病者特別援護法
  • 原爆援護法
  • 公害健康被害補償法
  • 特定疾患治療研究事業
  • 小児特定疾患治療研究事業

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学会等認定施設

  • 日本外科学会外科専門医制度関連施設
  • 日本脳卒中学会認定研修教育病院
  • 日本形成外科学会認定教育関連施設
  • 日本神経学会専門医制度准教育関連施設
  • 日本整形外科学会専門医制度研修施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • NST稼働施設認定証
  • 日本大腸肛門病学会認定施設
  • 麻酔科認定病院
  • 栄養サポートチーム担当者研修認定教育施設

 

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日本がん治療認定医機構認定研修施設について

日本がん治療認定医機構認定研修施設とは、日本がん治療認定医機構により認定された、がん治療認定医として不可欠な知識、技能、臨床的判断、心構えを習得するための環境を提供する施設です。
この目的を達成するためには、適切な資料と設備が整っていることが必要とされます。

臨床環境としては、さまざまながん患者を入院、外来の両方で観察、管理する機会がなくてはなりません。また、研修者には、がんの自然経過、各種治療プログラムの有効性、悪い知らせを含めて患者に対して情報を伝える方法を学ぶため、急性ならびに慢性疾患患者の両者に対して、継続して責任を負う機会が与えられなければなりません。

また、教育プログラムを行うためには、入院設備、外来診療設備、検査設備が適正に利用されるべきであり、それらがよく機能していなければならない、とされています。

当院は 平成19年10月 日本がん治療認定医機構 資格審査委員会の審査において
日本がん治療認定医機構認定研修施設に認定されました。

日本がん治療認定医機構認定研修施設認定証

日本がん治療認定医機構
社会医療法人 同仁会 周南記念病院
日本がん治療認定医機構 認定医 吉田 一也

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